2006年06月03日

[かんてんぱぱホール]で展示会行いました。

長野県伊那市のかんてんぱぱホールにて[四季のしつらえ展]という展示会を
行いました。その内容は、長野県在住の鉄、木工、ガラス、染め織りと4人の作家にによるコラボレーションです。おのおのの作品を持ち寄り、四季をイメージした展示会です。
私の担当は冬をイメージした演出です。冬にはやはリ、ストーブは欠かせません。それと今はまだ開発中ですが、薪ストーブを熱源とした床暖房システムです。これが完成したなら、薪ストーブを燃やしている間は、床暖にかかるランニングコストは限りなくゼロになります。完成はまもなくです。乞うご期待!

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薪ストーブがあるリビング

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落ち着いたモダン家具

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日差しを浴びて輝くガラス食器

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晩秋にたたづむ、インテリア

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染め織りのテーブルクロスが食器を引き立てます。
posted by 森の鍛冶屋 at 13:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして♪

昨年のクラフトフェア。行きました♪
雨天でしたがトテモ楽しめましたー(^^)

作品綺麗です☆
Posted by 太子 at 2006年12月15日 22:04
コメントありがとうございまーす。
そうですね雨でしたね。
今年は、前日まで雨しかし当日は快晴で
楽しめました。来年も出展しますよ〜。
是非声をかけてくださいね。
Posted by kens at 2006年12月15日 23:15
私も実は同じことを考えていたんです!
ここは湿気が多く(霧のため)、冬は寒いし・・・
この寒さと湿気に対抗するには、床暖房しかないと思いました。

薪でお湯を焚いて、それを床下の配管に通す・・・
これを、以前暮らしていた山の中に建てた家で
実践していた人がいたんですよ!

近々訪ねていって、模倣を目的にシッカリ見学してこようと
思っているところです。

鍛冶屋さんも、その後の成果などありましたら、
どうぞお教えくださいませ!
Posted by mom at 2007年09月25日 06:37
momさん、コメントありがとうございます。
ストーブを使った床暖房は私の田舎では(北海道)実は結構皆さんやっているんです。私の兄なども
自分で重油ストーブを作り床暖房が出来るシステムを作って全館暖房をしてます。私はそれを薪ストーブでやってみようと思ったのが始まりです。開発より2年経ちますが、あともう一歩と言ったところです。
今年の冬はお世話になっているログメーカーのモデルルームで検証しました。何とかいけるところまで来てます。時間を見つけこの辺もブログに掲載できればいいのですが・・・・・・
Posted by kens at 2007年09月28日 18:32
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